昔話モチーフの怪獣カード販売 道の駅むれ 「古里の魅力再発見して」
香川県高松市牟礼町の道の駅源平の里むれで、香川に伝わる昔話をモチーフに創作した怪獣のアート作品「讃岐伝説 怪獣カード」を販売している。同道の駅は「郷土愛を育み、古里の魅力を再発見するきっかけになれば」としている。
怪獣カードは同道の駅が企画し、「桃太郎」「かぐや姫」「浦島太郎」の三つの昔話を基に、イメージする怪獣をそれぞれ考案。同市在住の怪獣漫画家でイラストレーターの金谷裕さんがイラストを描いた。
紙製で、縦8.8センチ、横6.3センチ。各カードに怪獣のイラストとともに、名前と特徴、必殺技などを記している。3種セット販売で、価格は650円。英語版(700円)も用意している。
問い合わせは同道の駅〈087-845-6080〉。
(四国新聞・2026/08/18掲載)

