かしわバター手軽に 炊き込みご飯の素発売 善通寺・まんでがん
善通寺市の第三セクター「まんでがん」が「かしわバターほぐし飯の素(もと)」を発売した。香川でおなじみのご当地グルメが、炊き込みご飯として手軽に味わえる。
軟らかく処理した国産親鳥にバター、ニンニク、だし汁などを入れた。米2合と一緒に炊き上げ、かき混ぜると完成で、香ばしいバターしょうゆの風味が特徴。市特産の「讃岐もち麦ダイシモチ」との相性も良く、好みでネギやニンニクを追加してもおいしいという。
東京のアンテナショップ「香川・愛媛せとうち旬彩館」やJR高松駅ビル「高松オルネ」、高松自動車道豊浜サービスエリア下り線などで販売。1袋1480円。
まんでがんは「家庭で子どもからお年寄りまで食べられる優しい味。お土産にも活用してほしい」としている。問い合わせは同社〈0877-64-0012〉。
(四国新聞・2026/08/27掲載)

