五色台・屋島巡りクイズに挑戦! 活性化の会 5施設でスタンプラリー
香川県の高松、坂出両市にまたがる五色台の山上施設の関係者らでつくる「五色台活性化の会」が、高松市の屋島にある施設と連携したクイズスタンプラリーを行っている。五色台、屋島両地域の計5施設が対象で、各施設を巡って用意されたクイズ全てに正解すると、景品がもらえる。30日まで。
五色台、屋島はいずれも瀬戸内海国立公園に含まれる。ともに溶岩が浸食されてできたテーブル状の地形「メサ」であることから、今回の活動は「めっちゃメサメサスタンプラリー」と題し、両地域への誘客を目的に初開催している。
対象の5施設は五色台ビジターセンター、五色台少年自然センター、瀬戸内海歴史民俗資料館、屋島山上交流拠点施設やしまーる、四国村ミウゼアム。ラリーは各施設で配布しているクイズ台紙を使用。施設の建物や展示物、周辺の地理などに関するクイズが施設ごとに5問程度用意されており、施設職員に回答して台紙にスタンプを集める。
景品はオリジナル缶バッジなど。最後に訪問した施設で受け取れる。全スタンプを集めた台紙を四国水族館(香川県綾歌郡宇多津町)に10月18日までに提出すると、魚朱印やクリアファイルなどももらえる。問い合わせは五色台ビジターセンター〈0877-47-2479〉。
(四国新聞・2026/09/03掲載)

