健康づくりを目的にした「小豆島オリーブ・瞳健康マラソン・ウォーク大会」が10月25日、香川県小豆郡小豆島町西村の小豆島オリーブ公園を発着点に、距離や年齢別の五つのコースで行われる。主催者は「緑の木々に囲まれ、起伏に富んだコース。自分のペースで完走、完歩を」と参加者を募集している。今月19日まで。

 同大会は地元住民らで組織する実行委が主催し、今年で29回目。穏やかな瀬戸内海や実りの季節を迎えたオリーブの木々などを眺めながら体を動かしてもらい、ゴール後にはサン・オリーブ温泉での入浴を通じ、健康の大切さを実感してもらうのが狙い。
 コースの長さは3キロ、5キロ、6キロ、10キロがあり、タイムよりも自然の美しさを感じてもらうこと、ゴールまで歩ききる、走りきることを優先している。受け付けは同公園で午前8時から開始。同9時15分に開会式を行った後、同10時から順次スタートする。
 参加費は大人3500円、高校生以下2千円など(弁当代、傷害保険料を含む)。温泉の入浴は参加者無料。参加賞や順位などに応じた賞品があるほか、小豆島の名産品が当たる抽選会もある。
 希望者は同大会実行委のホームページなどから申し込む。問い合わせは小豆島オリーブ・瞳健康マラソン・ウォーク大会実行委事務局・中川さん〈090-4783-3080〉。

(四国新聞・2026/09/07掲載)


小豆島オリーブ・瞳健康マラソン・ウォーク大会実行委


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