坂出で「バル」楽しんで 商議所青年部、18日に商店街 飲食18ブース、スタンプラリーも
香川県坂出市に夜間のにぎわいを生むイベント「バルinSAKAIDE2026」(坂出商工会議所青年部主催)が18日、同市元町の元町名店街・本通商店街で開かれる。午後5時から同9時まで、飲食を中心に18ブースが出店。ダンスステージやDJブースも設ける。市内の飲食・食品店を巡り商品券などが当たるスタンプラリーも同日始める。
バルはにぎわい創出とともに、坂出市内の飲食店や食品事業者を知ってもらおうと2015年から開始。開催場所は今回、再開発工事が進んでいる従来のJR坂出駅前から商店街に移した。
会場では、肉巻きおにぎりや豚串焼き、ビールやフローズンパイナップルなどの販売ブースとキッチンカーが出店。特設ステージでは香川大学のダンスチームとよさこい演舞チームがパフォーマンスを披露する。
スタンプラリーは市内の居酒屋や定食店、カフェなど23店舗が対象。各店舗や同駅構内の市観光案内所などで配布している台紙を使い、各店千円以上の利用でスタンプを集める。3店舗のスタンプを1口として同商議所(同市久米町)に持参か郵送で応募すると、抽選で1万~3万円分の商品券や3千円分の食事券が当たる。ラリーの開催と応募は11月30日まで。
問い合わせは坂出商工会議所青年部〈0877-46-2701〉。
(四国新聞・2026/09/08掲載)

