高松市の栗林公園で行われている秋のライトアップは最終日の3日まで残り3日となった。同公園観光事務所によると、30日現在、カエデやイチョウの紅葉は最盛期。点灯時間は午後5時から同9時(入園は同8時30分まで)。


柔らかな光に照らされた栗林公園の紅葉=高松市


 南湖沿いの楓岸(ふうがん)や楓嶼(ふうしょ)、紫雲山の麓の枕流(ちんりゅう)亭周辺では日に日に色づきが進み、多くの来園者がカメラやスマートフォンを片手に、この時季ならではの幻想的な光景を切り取っている。
 1日は商工奨励館本館2階で香川漆芸の若手作家による作品展(3日まで)のほか、同館北館では「かがわジュニア・フィルハーモニック・オーケストラ」の定期演奏会の映像を上映。問い合わせは同公園観光事務所、電話087-833-7411。

(四国新聞・2023/12/01掲載)



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