志々島の風景、水彩画で 出身の北野さん展示会 三豊
三豊市詫間町の志々島にあるギャラリー「志々島ふれあい館」で、島出身の北野昌則さん(84)=神奈川県横須賀市在住=が描いた水彩画の展示会が開かれている。全国各地の日常風景や豊かな自然を写実的に表現。柔らかい色使いが島を訪れる観光客らを楽しませている。30日まで。
三豊市詫間町の志々島にあるギャラリー「志々島ふれあい館」で、島出身の北野昌則さん(84)=神奈川県横須賀市在住=が描いた水彩画の展示会が開かれている。全国各地の日常風景や豊かな自然を写実的に表現。柔らかい色使いが島を訪れる観光客らを楽しませている。30日まで。
“ウサギのお寺”にようこそ―。善通寺市弘田町の四国霊場74番札所・甲山寺(大林教善住職)はウサギとゆかりがあることから、境内の各所にさまざまな表情をしたウサギが見られる。ウサギの姿をデザインしたお守りやおみくじなどもそろえ、参拝者を出迎えている。
県内の写真愛好家がとらえた「桜」を紹介する写真展が、高松市庵治町の純愛の聖地庵治・観光交流館で開かれている。みなぎる生命力やみずみずしい季節感を収めた力作が、訪れた市民らの目を楽しませている。26日まで。
観音寺市大野原町のふるさと学芸館は、1日から「今月の一品」と題し、こだわりの展示資料を紹介する新企画を始めた。4月はかつて学校などで使われていた、時刻を知らせるために打ち鳴らす鐘「時鐘」にスポットを当てている。
【※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため4/18から休館していましたが、5/9から開館します。】
昭和の子どもたちの遊びや流行を紹介した「昭和子ども文化展―遊び楽しむ子どもたち―」が瀬戸内海歴史民俗資料館(高松市亀水町)で開かれている。ブリキのおもちゃや家庭用ゲーム機のほか、教室の机やイス、ランドセルなどが並び、眺めているだけで懐かしい気持ちに浸ることができる。5月24日まで。