【※新型コロナウイルスの感染拡大を受け期間短縮】
当イベントは3月8日までの予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け1日で開催を終了しました。

 世界的に活躍するデジタルアート集団「チームラボ」は14日、国の特別名勝・栗林公園(高松市)で25日から3月8日まで開催するイベント「光の祭」の詳細を発表した。触れると色が変化し、音色を奏でる照明などを園内に配置し、夜の大名庭園を光のアートで包み込む。


栗林公園で開催される光のイベントのイメージ


 チームラボは、自然との関わりなどを探るデジタルアート作品を制作しており、手掛けたイベントは国内外で人気を呼んでいる。栗林公園を舞台にしたイベントは初めてで、県内企業などと共に企画した。

 南湖や西湖を中心に七つの作品を展示。卵型の球体がゆっくりと呼吸しているようにカラフルに点滅したり、周囲の木々や岩が光り輝いたりする様子が楽しめる。また、美しい花々が咲いては散り、変化していく様子をプロジェクションマッピングの技術を用いて投影する。

 イベント運営事務局は「幽玄な美が広がる栗林公園が、さらに幻想的な雰囲気となる。非日常を体験してほしい」と話している。

 時間は18:30~21:30。水曜定休。チケット価格(入園料含む)は、大人1500円(前売り1300円)、小中学生・高校生500円(前売り400円)、未就学児は無料。問い合わせはイベント運営事務局、電話087-831-4449。

(四国新聞・2020/01/15掲載)


チームラボ 栗林公園 光の祭

チームラボ 栗林公園 光の祭


会場 栗林公園(香川県高松市栗林町1-20-16)
開催日時 2020/1/25(土)~3/8(日)18:30~21:30(最終入園21:00)
定休日 水曜日
チケット価格
(入園料含む)
大人1500円(前売り1300円)、小中学生・高校生500円(前売り400円)、未就学児は無料
※前売り券販売は1/24まで
TEL 087-831-4449(イベント運営事務局)


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