香川県高松市塩江町の岩部八幡神社(池田哲夫宮司)は、紅葉の時季限定の特別御朱印を授与している。二つ折りで、開くと切り絵で表現した同神社のシンボルのイチョウなどが立ち上がる立体的な御朱印に仕上げている。限定200枚。


切り絵で表現したイチョウや鳥居が飛び出す特別御朱印

切り絵で表現したイチョウや鳥居が飛び出す特別御朱印


 イチョウは樹齢約700年と同約400年の2本で、樹高はともに約35メートル。県の天然記念物に指定されており、例年11月中旬に見頃を迎える。
 同神社では数年前から紅葉の時季に合わせて、イチョウをデザインに盛り込んだ特別御朱印を制作。今回はA5判の和紙を二つ折りにし、開くとイチョウや鳥居、狛犬(こまいぬ)を描いた切り絵が飛び出すような工夫を施した。
 初穂料は1枚千円。授与期間は30日までだが、なくなり次第終了する。受付時間は午前10時から午後4時まで。問い合わせは同神社087-893-0159。

(四国新聞・2023/11/07掲載)



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