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心弾む冬季イルミ=夜の駅前、きらびやかに 坂出―あすから
香川県坂出市の夜をきらびやかなイルミネーションで彩る「さかいで光輝里(ひかり)フェスティバル」(同実行委主催)が30日、同市元町のJR坂出駅前で始まる。過去最多約18万個の発光ダイオード(LED)を使い、シンボルツリーや星空、波、トンネルなどのオブジェを設置する。来年1月4日まで。
中心市街地のにぎわい創出を目的とした恒例行事。23回目の今年は、市民広場とハナミズキ広場を中心に市民団体や企業などが趣向を凝らしたイルミネーションを用意しており、28日に試験点灯が行われた。
市民広場では、柔らかな黄色の光で彩られた星空のLEDが初登場。下に広がる青い波の光と共に、幻想的な空間を生んでいる。シンボルツリーは、白い雪が降り積もったイメージのヒマラヤスギ。台座部分にはハート形の電飾を設置している。ハナミズキ広場の植栽も色とりどりに飾られ、一帯に早くもクリスマスムードが漂う。
点灯時間は午後5時~同10時(12月31日は翌朝6時まで)。初日の30日は午後3時から点灯式があり、キッズダンスや音楽ライブなどのステージイベント、プレゼント配布などを行う。会場では期間中、キッチンカーが出店する。
(四国新聞・2025/11/29掲載)

