子どもの守り神として知られる香川県三豊市三野町の津嶋神社で、夏季大祭が4、5両日に開催される。期間中、本殿がある沖合の津島まで約250メートルの橋に板が敷かれ、徒歩で渡って参拝できる。

 祈祷(きとう)の受け付けは4、5日とも午前6時から午後10時まで。4日午後8時から約20分間、奉納花火の打ち上げがある。橋の通行料は大人500円、小学生200円、幼児無料。
 夏季大祭に合わせて、JR四国は予讃線の海岸寺―詫間間に臨時駅「津島ノ宮駅」を開設し、2日間で延べ53本の普通列車を臨時停車する。4日夜には多度津―観音寺間で臨時列車を1往復運転する。
 マイカー客向けには臨時駐車場が周辺に設けられるが、1~2キロ程度歩くことがある。
 関係機関は参拝に当たって、暑さへの備えを呼びかけるとともに、JRの利用を勧めている。

(四国新聞・2026/08/03掲載)



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