県内外のアマチュア芸人が集まったお笑いイベント「ZEN寄席LIVE!2025」(ZENキューブ主催)が23日午後1時から、善通寺市文京町の市民会館で開かれる。香川で活躍するお笑いコンビや、漫才コンクール「M―1グランプリ2025」出場者ら18組が出演する。
 昨夏に続き2回目の開催。大手前高松中高教員で、生徒とのコンビ「二者面談」を組んでいる邑地(むらち)秀一郎さんがプロデュースする。
 出演者は、二者面談や、ひとり芸日本一を決める「R―1グランプリ2025」で準々決勝に進出した小学生落語家・本読亭魚之輔さんら地元勢をはじめ、中四国一円の18組。3月に開催した学生出演オーディション突破者も含まれる。このうち二者面談ら5組は、既に今年の「M―1」1回戦を突破しており、前回以上にハイレベルなメンバーとなっている。
 チケットは前売り800円、当日千円。前売りは前日までに決済が必要。問い合わせはZENキューブ〈0877-63-6324〉。


 四国で製造されているクラフトビールやワイン、リキュールなどの輸出につなげようと、日本貿易振興機構(ジェトロ)は21日、香川県高松市浜ノ町のJR高松駅前広場でインバウンド(訪日客)を対象としたマーケティングイベントを始めた。四国内の10社が手がけるクラフト酒類をそろえ、試飲や販売、自国に戻ってからも購入できる越境EC(海外との電子商取引)サイトの紹介を通じ、商品の魅力をアピールしている。


 久しぶりに訪れた坂出市中心部の商店街。あれ? 景色に違和感。ああ、アーケードがないんだ。古くなっていたし、これも時代の流れか。ちょっぴり感傷に浸りつつ、元町の目的の店へ。


 県内のフラダンス愛好家が優雅なステージを繰り広げる「高松フラストリート2025」が24日、香川県高松市の中央商店街で開かれる。色鮮やかな衣装を身にまとった13団体の約200人が舞い踊り、街を南国ムードで包み込む。


昨年のフラストリートの様子

昨年のフラストリートの様子


 讃岐うどんの薬味として欠かせない香川県産の青ネギや天ぷらで人気のサツマイモ、徳島県産のスダチの消費拡大を図るコラボフェアが21日、県内のうどん店で始まった。31日までの期間中、参加店が各食材を使った限定メニューを提供する。


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