七福神がステッカーに 四国霊場7カ寺がお守り 画家・山口さんとコラボ
四国霊場71番札所・弥谷寺(香川県三豊市)から77番札所・道隆寺(多度津町)までの7カ寺が、各寺ゆかりの七福神をデザインした「七福神お守りステッカー」を作製した。坂出市在住の画家山口一郎さんがデザインした優しい絵柄で、ステッカー集めをしながら七ケ所まいりを楽しんでもらう。
四国霊場71番札所・弥谷寺(香川県三豊市)から77番札所・道隆寺(多度津町)までの7カ寺が、各寺ゆかりの七福神をデザインした「七福神お守りステッカー」を作製した。坂出市在住の画家山口一郎さんがデザインした優しい絵柄で、ステッカー集めをしながら七ケ所まいりを楽しんでもらう。
さぬき、東かがわ、三木の2市1町にそれぞれの観光協会を加えた6者で組織する東讃エリア観光振興連携推進協議会は、スマートフォンを使った電子スタンプラリーを開催している。各市町2カ所ずつ計6カ所のスポットを設定し、市町ごとに1カ所以上のスタンプを集めると、特産品が当たるキャンペーンに応募できる。期間は3月16日まで。
香川県仲多度郡まんのう町吉野の大宮神社(黒木裕司宮司)に、新年を祝う巨大干支(えと)飾りがお目見えした。2026年の「午(うま)」にちなんだ白馬。氏子らが毎年制作するようになって約30年、県内外から訪れる大勢の参拝客を出迎え続けている。
坂出市の公認ゆるキャラ「さかいでまろ」の顔をかたどった飴(あめ)が誕生した。地元有志による応援グループと香川県仲多度郡琴平町の老舗飴店が連携し、同店オリジナルの味と市内醤油(しょうゆ)メーカーの製品を使ったミカン醤油味の2種類を開発。さかいでまろの誕生日イベントに合わせた贈り物としたほか、土産用商品として販売を始めた。
午(うま)年は神馬を見に行こう―。来年の干支(えと)に合わせて、香川県仲多度郡琴平町の金刀比羅宮(琴陵泰裕宮司)など7神社が1月1日から、各神社の神馬に会いに行くイベント「丙(ひのえ)午歳 神馬訪(おとな)い巡り」を開催する。同宮では、神馬にまつわる限定御朱印やお守りを授与する。