「FAV」ホテルあす開業 高松 グループ宿泊に特化
投資用不動産の開発などを手掛ける霞ケ関キャピタル(東京)は20日、自社ブランドのホテル「FAV HOTEL」を香川県高松市塩上町に開業する。4人以上のグループ宿泊に特化し、各部屋には長期滞在も想定してキッチンや洗濯機などが備え付けられている。
投資用不動産の開発などを手掛ける霞ケ関キャピタル(東京)は20日、自社ブランドのホテル「FAV HOTEL」を香川県高松市塩上町に開業する。4人以上のグループ宿泊に特化し、各部屋には長期滞在も想定してキッチンや洗濯機などが備え付けられている。
お歳暮シーズンに合わせ、小豆島ふるさと村(香川県小豆島町室生)はオリーブやうどん、佃(つくだ)煮など島の味覚を詰め合わせた「特産セット」の申し込みを受け付けている。
五色台の白峰にある四国霊場81番札所。境内全体の木々が赤やオレンジ、黄色に色づいており、お遍路さんを迎えている。鮮やかな秋色のグラデーションも楽しめ、本堂に続く参道沿いはこれからが見頃とか。頓証寺殿(とんしょうじでん)横の大イチョウも見応え十分。(18日撮影)
紅葉シーズンを迎え、高松市の栗林公園で17日夜、秋のライトアップに向けた試験点灯があった。赤や黄色に染まったカエデやイチョウなどを柔らかな光が照らし、園内は幻想的な雰囲気に包まれた。ライトアップは20日から29日までの10日間。
豊稔池堰堤(えんてい)から山間部を約2キロ分け入った古刹(こさつ)。冷え込む日も多く、樹齢100年を超すカエデの木々は例年より1週間ほど早く色づき、今が見頃。イチョウの葉は散り急ぐかのようにはらはらと舞う。黄色いじゅうたんは日ごとに厚みを増している。(16日撮影)