宵闇に紅、幻想的 栗林公園ライトアップ
高松市の栗林公園で22日、秋のライトアップが始まった。日中の雨も上がり、大勢の家族連れらが来園。見頃を迎えたカエデやイチョウなどを楽しんでいた。12月1日まで。
高松市の栗林公園で22日、秋のライトアップが始まった。日中の雨も上がり、大勢の家族連れらが来園。見頃を迎えたカエデやイチョウなどを楽しんでいた。12月1日まで。
まんのう町吉野の国営讃岐まんのう公園で23日、恒例のイルミネーションイベント「ウィンターファンタジー」が始まる。今年のテーマは新元号「令和」にちなみ「0(ray)~希望の和」。日本や調和を表す「和」、つながりや広がりという意味を込めた「輪」をモチーフにしたイルミネーションが園内を幻想的に彩る。
四国霊場80番国分寺(高松市)、81番白峯寺(坂出市)、82番根香寺(高松市)の3札所が、初の連携企画「霊峰五色台三霊場参り」をスタートさせた。近接する3カ寺の立地を生かし、国の史跡の遍路道などをたどりながら「歩き遍路」の醍醐味(だいごみ)を1日で体感する取り組み。専用の納経帳やガイドマップを各寺で配り、“遍路入門者”の来訪を呼び掛けている。
洋風の一軒家のようなたたずまいの「cafe ku:nel」(高松市中間町)。店内にはおしゃれな暖炉や観葉植物があって居心地の良い空間をつくり出している。