笑って、食べて 20日「かじ祭り」 高松 芸人29組登場、グルメなど60ブース
吉本興業の香川県住みます芸人として活躍する梶剛さん(44)=三豊市出身=が主催する「かじ祭り2025」が20日、高松市のサンポート高松多目的広場などで開かれる。総勢29組の芸人がお笑いライブを繰り広げるほか、香川のグルメやものづくりなどの魅力を伝える約60ブースが集結。梶さんは「笑って、おいしいもん食べて、楽しめる祭りにぜひ遊びに来て」と呼びかけた。
「隠れた地魚」ランチに 香川県庁食堂で限定販売 アカエイやアイゴなど 未利用魚、消費拡大へ
瀬戸内海に生息しながら食用として流通することが少ない「未利用魚」のアカエイやアイゴ、クロダイ(チヌ)の利用促進を図ろうと、香川県は16日、県庁本館2階の食堂で日替わりメニューの提供を始めた。22日までの期間限定で、唐揚げやムニエルなどこだわりの一皿を各100食前後用意する。
かがわマラソン 県民優先枠2000人、1時間半で埋まる 来月に一般枠受け付け
来年3月15日に開催される日本陸上競技連盟公認のフルマラソン大会「かがわマラソン2026」に参加できる香川県民優先枠(定員2千人)が、16日正午の募集開始からわずか1時間半で埋まった。実行委事務局は「県民の皆さんの関心が高く、大変ありがたい。今回申し込めなかった人は10月の一般枠で申し込んでほしい」としている。
丸亀ハーフ参加して 来年1月31日、2月1日 受け付け開始
香川丸亀国際ハーフマラソン大会組織委員会(会長・松永恭二丸亀市長)は16日、香川県丸亀市金倉町のPikaraスタジアム(県立丸亀競技場)を発着点に来年1月31日、2月1日に開催する第78回大会の参加者募集を始めた。同大会は、国内主要ハーフマラソン6大会で設立した「ジャパンプレミアハーフシリーズ」の第1戦としても注目を集めている。

