商家の繁栄伝える40点 讃州井筒屋敷で企画展
香川県東かがわ市引田の讃州井筒屋敷(旧井筒屋)で、同屋敷ゆかりの佐野家の調度品を集めた企画展が開かれており、商家の繁栄を感じさせる皿や鉢などが来場者の関心を集めている。8月20日まで。
香川県東かがわ市引田の讃州井筒屋敷(旧井筒屋)で、同屋敷ゆかりの佐野家の調度品を集めた企画展が開かれており、商家の繁栄を感じさせる皿や鉢などが来場者の関心を集めている。8月20日まで。
市場で仕入れた新鮮な果物を使ったデザートを販売。2階にはカフェスペースがあり、ゆったりと過ごすことができる。
ドーム状の「ズゴットケーキ」(680円から)はフルーツをぜいたくに使用、程よい甘さでどんどん食べ進められる。升に入ったふわふわなかき氷やゼリーのメニューも充実している。
広島出身の店主が提供する「本場の広島焼き」。カウンター席前の鉄板で豪快に焼き上げる様子が五感を刺激し、食欲をそそる。
焼きそばは広島から取り寄せた極細生麺を使用し、キャベツは甘みを損なわないよう太めにカット。ボリューム満点だが、野菜たっぷりでヘルシーなのがうれしい。8月から宅配を開始する予定。
「瀬戸内国際芸術祭2019」の夏会期開幕に合わせ、日本郵便四国支社(松山市)は19日、同芸術祭のオリジナルフレーム切手を発売した。82円切手10枚が1シートで1700枚製作した。価格は1300円。