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スマホ手に東讃周遊を 2市1町の観光推進協、スタンプラリー開催
さぬき、東かがわ、三木の2市1町にそれぞれの観光協会を加えた6者で組織する東讃エリア観光振興連携推進協議会は、スマートフォンを使った電子スタンプラリーを開催している。各市町2カ所ずつ計6カ所のスポットを設定し、市町ごとに1カ所以上のスタンプを集めると、特産品が当たるキャンペーンに応募できる。期間は3月16日まで。
ラリーは東讃エリアの魅力を感じてもらうことが目的で、日本自動車連盟(JAF)の協力を得て実施している。対象スポットは①道の駅「津田の松原」②平賀源内記念館(以上さぬき市)③讃州井筒屋敷④白鳥神社(以上東かがわ市)⑤IDO MALL⑥トレスタ白山(以上三木町)―の6カ所。
JAFのウェブサイトシステムを使うラリーは、専用サイトにスマホでアクセスし、ユーザー登録とラリー参加を済ませた上で、各スポットを衛星利用測位システム(GPS)に接続された状態で訪れるとスマホ上でスタンプを入手できる仕組み。JAFの会員でなくても参加できる。
各市町1カ所以上のスタンプを取得して応募できる特産品は、さぬきワイナリーのセット(5人)、讃岐オリーブ牛ローストビーフ(2人)、県産イチゴ「さぬきひめ」(10人)など6種類。当選は1人1回限りとする。
問い合わせはJAF総合案内サービスセンター〈0570-00-2811〉。
(四国新聞・2026/01/01掲載)
第2回ぐるっと満喫 EAST AREA KAGAWA スタンプラリー(JAFナビ)

