三豊市観光交流局は、市内の美しい風景写真を月替わりで楽しめる「みとよの絶景カレンダー2026」を販売している。2025年版に続いて「ベスト版」「ディープ版」の2種類3タイプを用意し、ニーズに応じて使い分けられる。


ディープ版「Deep Mitoyo」

ディープ版「Deep Mitoyo」


 ディープ版「Deep Mitoyo」は「いつもと違う」をキーワードに、穴場スポットや新しい魅力を求めるコアな三豊ファンにお薦め。粟島のウミホタル、JR讃岐財田駅の雪景色などを収録し、定番の父母ケ浜や津嶋神社も珍しいアングルで捉えている。初登場は、豊中町の延寿寺の桜、財田町のため池に映る紅葉。
 壁かけタイプで、サイズは縦48・4センチ、横36・4センチ。卓上タイプ(縦17・3センチ、横21センチ)もあり、ともに価格は1320円。


ベスト版「Best Mitoyo」

ベスト版「Best Mitoyo」


 ベスト版「Best Mitoyo」は、父母ケ浜や紫雲出山、志々島の大クスなどの時代を超えて愛される景色を収めている。壁かけタイプ(縦48・4センチ、横36・4センチ)で、1320円。
 県内の宮脇書店(一部を除く)、スーパー「ピカソ」の詫間店、浜田店、こんぴら街道店などで購入できる。同局のホームページでオンライン販売も行っている。問い合わせは三豊市観光交流局〈0875-56-5880〉。

(四国新聞・2026/01/07掲載)


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