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丸亀・レオマ キャラ満載の新型バス導入 低床、車いすで乗降可能
香川県丸亀市綾歌町の大型レジャー施設「レオマリゾート」を運営するレオマユニティーは6日、新型バス1台を導入し、運行を開始した。高齢者らに配慮した低床型で、車いすのまま乗降可能。車体や車内には、子どもたちが楽しめるようレオマの全キャラクターを描いている。
長く愛用されてきた2階建ての園内巡回バスが老朽化したことを受け、開園35周年の本年度に合わせて新型バスを製造。同社によると、こうしたバスの導入は初めて。
バスは36人乗り。扉の開閉時に床が地面から10センチほどまで下がるため、高齢者や幼い子どもが乗り降りしやすいほか、備え付けのスロープを使えば、車いすやベビーカーもそのまま乗降できる。座席は11席で、スペースも広く確保した。
車体は全13のキャラクターでラッピング。正面はメインキャラクター「ポーリー・バード」の顔が立体的に造形され、側面は「ペディー・バード」など楽しい仲間たちで彩られている。車内にもキャラクターを配した。
バスは、園内の移動のほか、園と周辺の主要駅(JR坂出駅、琴電岡田駅など)を結ぶシャトルバスとして使用する。藤岡勇社長は「小さな子どもからお年寄りまで、全ての世代の方に一緒に浮き浮きした気分を味わってもらえれば」としている。
(四国新聞・2026/01/07掲載)

