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東かがわ、瀬戸芸作品の一部 宇宙飛行士のワッペン 好評でグッズ化
東かがわ市は、瀬戸内国際芸術祭2025の夏会期に参加した引田エリアで、好評を得た作品の一部をグッズ化した。東かがわ手袋ギャラリーで公開した作品の宇宙飛行士が身に着けているワッペンで、瀬戸芸終了後も特別開館している同ギャラリーで販売している。
作品はレオニート・チシコフさん(ロシア)の「みんなの手 月まで届く手袋を編もう!」。今回グッズ化したのは、手袋のインスタレーションの脇に座る宇宙飛行士が左肩に着けたワッペン。
会期中にグッズ化を求める声が多かったことから実現した。ワッペンは直径約10・5センチの大きさ。「HIKETA」「Setouchi Triennale」の文字とともに、手袋や宇宙飛行士、星などのデザインを刺しゅうしている。
ワッペンは熱で圧着するタイプで1個2500円。現在は日曜のみ開館している同ギャラリー限定で販売している。問い合わせは市地域創生課〈0879-26-1276〉。
(四国新聞・2026/01/17掲載)

