人気ゲーム「ポケットモンスター」と地域との連携商品や物産品を一堂に集めた物産展が26日、香川県高松市内町の高松三越で始まった。各地の特産品とコラボレーションした菓子や加工品、ぬいぐるみなどがずらりと並び、来場者はお気に入りの商品を手に取りながら買い物を楽しんでいる。4月13日まで。


ヤドンのぬいぐるみなど各地域とポケモンのコラボレーション商品を見学する池田知事(左端)ら=香川県高松市内町、高松三越

ヤドンのぬいぐるみなど各地域とポケモンのコラボレーション商品を見学する池田知事(左端)ら=香川県高松市内町、高松三越


 昨年から全国を巡回しており、香川は4会場目。香川を含む12道県で選ばれている「推しポケモン」と名産品を組み合わせた商品など約540点がそろう。
 この日、近くの高松丸亀町壱番街前ドーム広場でオープニングセレモニーが開かれ、池田豊人知事や高松三越の鈴木健彦社長らが出席。香川の推しポケモンであるヤドンも登場し、知事は「のんびりした雰囲気が県の穏やかな気候とよく合う。春休み中に楽しんでほしい」と呼びかけた。
 会場には県内各市町に設置されているポケモンが描かれたマンホール「ポケふた」のレプリカを展示しているほか、フォトスポットも設置。周辺商店街を巡るスタンプラリーも行われ、ヤドンの特製ステッカーがもらえる。

(四国新聞・2026/03/27掲載)



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