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詩や和歌 情感豊かに舞う 19日・高松 水心黎明流が公演
刀や扇を持ち、詩や和歌に振り付けをして舞う剣詩舞道の流派の一つ「水心黎明(れいめい)流」の公演「第18回 心の舞」が19日、香川県高松市玉藻町のレクザムホール小ホールで開かれる。高校生から80代までの約100人が、漢詩などに合わせて情感豊かなステージを披露する。
同流派は、高知県で創始された水心流剣詩舞道を、初代宗家の福家霊姚(れいよう)が香川に紹介したのが始まり。現在は2代目宗家・川原霊宗(れいそう)=高松市=の指導で、公民館活動や全国のコンクール出場など、精力的に活動している。
演目は四国にまつわる漢詩「扇の的」や本居宣長が日本人の心について詠んだ「敷島の」をはじめ、昭和の名曲やシュトラウスの「美しき青きドナウ」など約40曲を届ける。
午後0時45分開演。入場無料。問い合わせは川原さん、電話087-862-1245。
(四国新聞・2026/04/16掲載)

