高松をハワイアンムードに染める「アロハフェスティバルin高松」が8日、香川県高松市のサンポート高松多目的広場で始まった。県内外のフラダンス愛好家らが華やかなステージを繰り広げ、来場者は癒やしのひとときを満喫している。10日まで。


しなやかな踊りを披露するフラダンス愛好家たち=香川県高松市、サンポート高松多目的広場

しなやかな踊りを披露するフラダンス愛好家たち=香川県高松市、サンポート高松多目的広場


 市民有志らでつくる実行委が地域活性化などを目的に2008年から開催している。17回目の今回は、3日間で県内外から約50組1300人ほどが出演する。
 初日は午後3時に開演。フラダンス愛好家らが特設ステージに色とりどりの衣装で登場し、ゆったりとした音楽に合わせてしなやかな踊りを披露すると、詰めかけた観客から大きな拍手が起こった。ハワイアン雑貨の販売ブースや屋台も来場者の人気を集めていた。
 9、10日にはシンボルタワーのデックスガレリアにサブステージ、JR高松駅前広場にサードステージを設ける。両日とも開催時間は午前10時~午後8時。入場無料。付近の混雑が予想されるため、同実行委は公共交通機関での来場を呼びかけている。

(四国新聞・2026/05/09掲載)



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