イオンシネマ綾川のロビー 宇宙基地テーマに改装
イオンシネマ綾川(香川県綾歌郡綾川町)のロビーフロアが全面改装され、17日にリニューアルオープンした。「宇宙ステーション」をコンセプトに、宇宙船内を連想させる円形テーブル、ワープゾーンに見立てた未来感覚の通路などを設けた。
全国のイオンシネマを運営するイオンエンターテイメント(東京)によると、来館者に映画の鑑賞前や後にも楽しんでもらおうと、宇宙ステーションをテーマに選んだ。
フロア中央には内照式の円形モニュメントテーブル(高さ約2・5メートル、幅約3・3メートル)を設置。フロア内の光と連動し、定期的に霧が発生する演出も楽しめる。上部サイネージには上映情報などを表示する。入場口からスクリーンへ向かう通路の天井や壁には、発光ダイオード(LED)の光のラインが走り、映画への期待感を盛り上げる。
このほか、フロア両サイドには大型デジタルサイネージを設け、最新映画の情報などを随時提供する。
(四国新聞・2026/07/18掲載)

