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邦楽器の豊かな音色 高松で6日、研究会が定演
邦楽演奏家のグループ、香川現代邦楽研究会による「第45回定期演奏会 邦楽器によるアンサンブルの響き」が6日午後2時から、香川県高松市玉藻町のレクザムホール小ホールで開かれる。多彩な邦楽器から奏でられる美しい音色を楽しめる。入場無料。
同会は、流派を超えた有志によって1978年に発足した。メンバーは香川大学邦楽部の出身者らが中心で、20代~80代の約30人。尺八、横笛、琵琶、三味線、箏、和太鼓と幅広い楽器がそろい、箏は一般的な13弦だけでなく、低音が充実した17弦、幅広い音域の20弦、25弦も含まれている。
今回のプログラムは6曲。このうち「花織(はなおり)」と「秋の一日」「ロシア民謡メドレー・剣の舞」は大編成で披露する。尺八五重奏曲の「吉備路」なども予定している。指揮は小林哲也。
問い合わせは同会事務局、電話〈090-3989-0432〉。
(四国新聞・2026/09/03掲載)

