スペインの食や音楽、芸術を集めたイベント「フェスティバル デ エスパーニャ エン カガワ2026」が12日、香川県高松市の高松丸亀町壱番街前ドーム広場で開かれる。フラメンコのステージや伝統料理の販売などを通じて同国の魅力を体験できる。

 イベントは、香川とスペインの民間交流組織「香川日西協会」(松田清宏会長)が同国の国祭日に合わせて毎年開催。県内のフラメンコ指導者や愛好家がステージやパレードで会場を盛り上げるほか、高松市のスペイン料理店などがコメの代わりに短いパスタで作るパエリアや代表的なお菓子のチュロス、ポルボローネを販売。同国をテーマにしたアート作品を作るワークショップも行う。
 午前11時から午後3時まで。パレードは午前11時半から丸亀町グリーンけやき広場をスタート。ステージは午後0時15分から1時間おきに3回実施する。問い合わせは香川日西協会〈090-7235-1471〉。

(四国新聞・2026/10/01掲載)



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