花火、華やか8000発 高松まつり開催要綱案 8月12~14日、今年も多彩
第54回さぬき高松まつり(高松市、高松まつり振興会主催、四国新聞社、西日本放送など協賛)の開催要綱案が22日まとまった。日程は8月12~14日の3日間で多彩なステージや総おどりなど真夏の讃岐路をさらに熱くする企画が盛り込まれた。恒例の花火大会「どんどん高松」は8千発を打ち上げる予定だ。
瀬戸の夕景、船上から 5月25日から「クルーズ」 高松発、90分のコース
船上で潮風を受けながら瀬戸内海の夕景を楽しむ「瀬戸内海サンセットクルーズ」が、25日から始まる。11月9日までの期間中、計18日間運航。オープンデッキ付きのチャーター船で多島美と夕日が満喫できる。
北陸へ直通夜行バス 高松経由 福井、金沢、富山間 6月21日から1日上下1便 JR四国バス
ジェイアール四国バス(高松市)は6月21日から、高松や徳島など四国の3市と北陸の福井、金沢、富山3市を結ぶ夜行高速バス路線「北陸ドリーム四国号」の運行を始める。高知駅―富山駅の1日上下1便で、県内は高松中央インターバスターミナル(BT)と高松自動車道上の大内停留所を経由する。同社の夜行バスは東京、名古屋便に次ぐ3路線目で、地方都市との直通便は初めて。
直島の公共建築 直島町 アートの島の礎築いた石井建築 小・中学校、町役場 遊び心もたっぷりに
安藤忠雄さん設計の地中美術館など名建築がそろう直島町。直島の建築を語る上で欠かせないのが、直島小・中学校や町役場など町内の公共建築を数多く手掛けた建築家の石井和紘さん(1944~2015年)の存在。石井さんは「アートの島」であり「建築の島」でもある直島の礎をつくった一人とも言える。今回は直島文化村と福武財団が主催する直島建築ツアーに参加し、町内の公共建築を巡った。

