銘菓の包装紙、文具に 和田邦坊デザイン 懐かしくて新しい
灸まん、かまど、ぶどう餅―。香川で親しまれる銘菓の包装紙をデザインした香川県仲多度郡琴平町出身の画家・和田邦坊(1899~1992年)。その包装紙のデザインを使った文具が注目を集めている。クリアファイルやシールなど、懐かしくて新しい、邦坊のデザインを身近に楽しめるアイテムとなっている。
灸まん、かまど、ぶどう餅―。香川で親しまれる銘菓の包装紙をデザインした香川県仲多度郡琴平町出身の画家・和田邦坊(1899~1992年)。その包装紙のデザインを使った文具が注目を集めている。クリアファイルやシールなど、懐かしくて新しい、邦坊のデザインを身近に楽しめるアイテムとなっている。
香川県小豆郡小豆島町苗羽の小豆島霊場8番札所・常光寺(大林実温住職)で地元住民やお遍路さんらから「ジョウコウジザクラ」として親しまれている早咲きの桜が見頃を迎えている。青空をバックに淡いピンク色の花がそよ風に揺れ、境内は春の雰囲気に包まれている。
栗林公園(香川県高松市)の南湖を周遊する和船の乗船者数が8日、運航開始から13年8カ月で30万人を突破した。節目の乗船者らに記念品が贈られ、同園の関係者が大台到達を祝った。
空中のロープにぶら下がり、レールを周回して遊ぶ大型遊具「レールウェイ」が7日、香川県坂出市八幡町の田尾坂(たおざか)公園にお目見えした。幼児用シーソーも整備し、管理する市は同園の愛称を「TAOPA(タオパ)」と名付け、フォトスポットとなる看板も新設。同日のセレモニーでは関係者が公園の新生を祝うとともに、新しい遊具を満喫する子どもたちの歓声が響いた。
香川県三豊市出身の洋画家で、故郷を描いた「三豊百景」で知られる狩野裕子さん=神奈川県在住=が新たに取り組んでいた「中讃百景」が完成した。5年の歳月を費やし、丸亀や坂出、まんのうなど9市町(高松市西部を含む)の風景を柔らかなタッチで描いた。21日から香川県丸亀市中津町の中津万象園・丸亀美術館で完成記念の個展を開催する。