瀬戸内国際芸術祭実行委員会は、31日に行うツアー「女木島名画座上映会」の参加者を募集している。同芸術祭の北川フラム総合ディレクターが案内し、香川県高松市の女木島・男木島を舞台にした映画と、島内にあるアート作品の鑑賞、料理などを楽しむ。


 個性的な「石あかり」で町並みを彩る「むれ源平石あかりロード」が24日、香川県高松市牟礼町の旧庵治街道沿いで開幕した。源平合戦の史跡が点在する小道沿いに多彩な作品を展示。宵闇に浮かぶ淡い光が幻想的なムードを演出し、大勢の家族連れら来場者を楽しませている。9月7日まで。


 讃岐うどんの薬味として欠かせない香川県産の青ネギや天ぷらで人気のサツマイモ、徳島県産のスダチの消費拡大を図るコラボフェアが22日、香川県内のうどん店で始まった。来月1日までの期間中、参加店が各食材を使った限定メニューを提供する。


 最高気温が35度を超える猛暑日が続く香川県綾歌郡綾川町で、高鉢風穴(同町西分)が人気の観光スポットになっている。真夏でも10度前後の気温を保つ「天然のクーラー」で、週末になると50組を超える観光客が涼を求めて訪れるという。


 江戸時代から昭和にかけて使われたすごろくを紹介する収蔵品展「夏休み子どもミュージアム すごろくと子どもたち」が、香川県高松市玉藻町の香川県立ミュージアムで開かれている。寺社参詣をテーマにしたものなど、時代を映し出したすごろく18点が並び、昔の子どもたちの遊びを垣間見ることができる。9月1日まで。


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