あなぶきアリーナ香川に出店。香川県産食材を使った「だしむすび 瀬戸のおみそ」(450円)のほか、イリコめしやオリーブ豚など5種類のおにぎりを詰めた「瀬戸内の宝箱」(千円)、旬の果実を使った「瀬戸内くだものサイダー」(550円)などがテイクアウトや店内で楽しめる。カカオ豆の皮を固めたチョコレート色の店内カウンターもユニーク。


 厳選した脂身の少ない肉が自慢の肉料理店。「ローストビーフ丼」(中・1518円)はレア仕立ての柔らかい肉と自家製甘だれが相性抜群。卵を絡めたりネギをのせたり、味変も楽しめる。ディナーではさまざまな牛タンを味わうことができ、ネギを包んだ「キャンディータン」(385円)が一押し。


 東山魁夷せとうち美術館開館20周年記念春の特別展「気配の力―拡大する日本画 岡村桂三郎―新恵美佐子」(四国新聞社など共催)の開幕を前に11日、香川県坂出市沙弥島の同館で開展式と内覧会が行われた。来場者は、伝統を受け継ぎながら変遷を遂げてきた日本画の歩みをたどった。会期は12日から6月1日まで。


 香川県直島町は、18日に開幕する瀬戸内国際芸術祭に合わせ、町営バスの運行状況や遅延情報などがリアルタイムで確認できる「バスロケーションシステム」の運用を始める。瀬戸芸で多くの来訪者が見込まれることから、町内交通の利便性向上対策として、町が計画していた。


 3月に高松市有形文化財に指定された相作馬塚(あいさこうまづか)古墳の出土品を紹介する特別陳列が、香川県高松市昭和町の市歴史資料館で開かれている。甲冑(かっちゅう)や大刀(たち)などの貴重な史料が並び、歴史愛好家らの関心を集めている。5月6日まで。


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