アニメ支える緻密な背景 高松市美で「山本二三展」 来月29日まで 手描き原画など220点
「天空の城ラピュタ」や「天気の子」など、国民的アニメーション映画で背景美術を担当した山本二三(1953~2023年)に焦点を当てた展覧会が香川県高松市紺屋町の市美術館で開催されている。山本の世界観を支える緻密な描き込みや画面構成が来場者の興味を誘っている。3月29日まで。
「天空の城ラピュタ」や「天気の子」など、国民的アニメーション映画で背景美術を担当した山本二三(1953~2023年)に焦点を当てた展覧会が香川県高松市紺屋町の市美術館で開催されている。山本の世界観を支える緻密な描き込みや画面構成が来場者の興味を誘っている。3月29日まで。
国内外で活躍する和太鼓集団「DRUM TAO(ドラム・タオ)」の公演「THE BEST 甦(よみがえ)る名曲たち」が3月6日、香川県高松市のサンポートホール高松大ホールで開かれる。演奏や舞台芸術が一体となったパフォーマンスで、新たな世界観を表現する。
地元産のシイタケの認知度アップに一役買おうと、香川県高松市塩江町の塩江中学校(山地京子校長)の生徒が、缶バッジやうちわなどのPRグッズ=写真=を製作した。シイタケをモチーフにしたオリジナルキャラクターをあしらっており、現在、地元の道の駅で買い物客に配布している。
香川県高松市牟礼町の複合施設にオープンしたカフェ。ドリンクの一押しは濃厚なバナナジュース(Sサイズ600円)。バナナと牛乳だけで仕上げる優しい甘さが特徴だ。
小豆島の旬の味覚を多くの人に味わってもらおうとオープンした日本料理店。「しまおと御膳」(1600円)はその日の仕入れに応じ、天然のタイなどの刺し身や天ぷら、茶わん蒸しに加え、そうめんがセットになっている。夜は肉料理、魚料理のほか、全国の地酒もとりそろえており、本格的な味わいが観光客、地元住民を引き付けている。