石器が語る 生活の変化 香川県埋文センター・来月27日まで
香川県内で出土した旧石器時代から弥生時代の石器を紹介する企画展「運ばれた石器」が香川県坂出市府中町の県埋蔵文化財センターで開かれている。いにしえの人々の行動や生活様式の変化などを読み解くことができる。2月27日まで。
香川県内で出土した旧石器時代から弥生時代の石器を紹介する企画展「運ばれた石器」が香川県坂出市府中町の県埋蔵文化財センターで開かれている。いにしえの人々の行動や生活様式の変化などを読み解くことができる。2月27日まで。
漆を使った「変(かわ)り塗(ぬり)」をテーマにした「変幻自在 変り塗展」が香川県高松市番町の県漆芸研究所で開かれている。工程や見本を中心に紹介し、香川漆芸三技法以外の表現方法を伝えている。3月1日まで。
昭和40年代に流行したおもちゃや文房具などを集めた企画展が香川県仲多度郡多度津町家中の町立資料館で開かれており、来館者は遠い記憶を思い起こしながら笑顔で見入っている。3月29日まで。
香川県仲多度郡琴平町の金陵の郷などで30日から2月1日まで、犬たちの参拝イベント「金刀比羅宮わん詣&ドッグマーケット2026」(琴平にぎわい創出実行委員会主催)が開かれる。犬連れが許可されている同宮への参拝のほか、グッズ販売、まち巡りによるくじ引きなど、多彩な催しを予定している。
JR四国(香川県高松市)は27日、さぬき市津田町に簡易宿所「波音(なみね)4S STAY(フォース・ステイ)」を4月23日に開業すると発表した。近年、注目を集める津田の松原からほど近い通称「ウラツダ」エリアにある築110年超の古民家を改装し、近隣施設と連携した宿泊プランも用意する。