琴平町は17日から、旧金毘羅大芝居・金丸座(香川県仲多度郡琴平町)の舞台装置「せり」を体験できる権利の販売を始めた。価格は1権利につき50万円。四国こんぴら歌舞伎大芝居の役者たちが使用し、大ヒット映画「国宝」でも注目を集めた仕掛けを体験してもらう。


 高松空港に隣接する公園。グラススキー場東側の県道沿いに、約250メートルにわたって50本超のメタセコイアが立ち並ぶ。日一日と色鮮やかさを増し、シーズン終盤には赤茶色へと表情を変える。園内のモミジバフウも今が盛り。深まる秋を堪能できる。(15日撮影)


 県の伝統織物「保多織」で洋服を仕立てるブランド「ブティックjune」(香川県高松市)による「『保多織』ファッション・ランウェイショー」が14日、高松市番町の県庁東館ピロティで開かれた。日本らしさと現代的なデザインが織り交ぜられた衣装を身に着けたモデルが代わる代わる登場し、観覧者はうっとりとした表情で見入っていた。


 4年に一度、若手ピアニストの頂点を決める「第6回高松国際ピアノコンクール」(同組織委員会主催)が、来年2月10日から23日まで香川県高松市のサンポートホール高松で開かれる。スタートとなる1次審査に挑むのは、厳しい予備審査を通過した15カ国54人の精鋭たち。過去5回で輩出したファイナリストは世界を舞台に活躍し、同コンクールは独自の地位を確立している。今回はどんな才能が“競演”するだろうか。


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