小豆島の主な神社7社が、今年から「夏詣(なつもうで)」を呼び掛けている。一年の平穏を願って正月に神社・仏閣に参拝する「初詣」から半年後の7月1日以降に再びお参りし、過ぎた6カ月間の無事を感謝するとともに、残る半年のさらなる平穏を願う新しい風習。7社では夏詣公式の提灯(ちょうちん)やのぼりを境内に掲げ、特別な御朱印を用意して参拝者を迎えている。


 「山かけ鉄火しょうゆうどん」や「餅おろし肉ぶっかけうどん」などユニークなメニューが人気のうどん店。麺はこしが強く、ツルツルののどごしが楽しめる。プライベートで足を運ぶ著名人も多く、店内には記念写真がずらりと並ぶ。


 高松空港株式会社は、高松空港ターミナルビル(香川県高松市香南町)の土産物店「さぬき銘品コーナー」をリニューアルし、直営ショップ「さぬき銘品店」として16日オープンした。香川の手土産として代表的な銘菓やうどんを一堂に集め、販売している。


「さぬき銘品コーナー」


 高松空港ターミナルビル2階の国内線保安検査場前に開設。県内計13メーカーのうどん、菓子約130種類を取り扱う。菓子はメーカーごとに陳列台を設置。商品などを紹介するポップを置き、買い物客が商品を選びやすいレイアウトにした。

 催事コーナーを2カ所に設け、半生そうめんやトマトを使った菓子など、季節に合わせた商品を展示する。新たな県産品も積極的に紹介し、隠れた銘品をPRする店作りを目指す。

 高松空港株式会社は「商品を通じて、香川の魅力を発信する場にしていきたい」としている。

(四国新聞・2021/07/17掲載)


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