通りきらびやかに 高松・レインボーロード
香川県高松市のレインボーロードのイルミネーションが1日夜、点灯された。約12万個の発光ダイオード(LED)が、2021年1月12日まで通りをきらびやかな光で包む。点灯時間は午後6時ごろから翌日午前6時ごろまで。
香川県高松市のレインボーロードのイルミネーションが1日夜、点灯された。約12万個の発光ダイオード(LED)が、2021年1月12日まで通りをきらびやかな光で包む。点灯時間は午後6時ごろから翌日午前6時ごろまで。
揚げたての天ぷらとうどんのうまさで県外客にも人気のうどん店。ミュージシャン、俳優、お笑い芸人など幅広い有名人が足を運んでおり、来県のついででなく、プライベートで訪れる人も。店内には数多くのサイン色紙や写真が並ぶ。
香川県小豆郡小豆島町田浦の二十四の瞳映画村で、遅まきのコスモス約5万本が見頃を迎えた。濃淡のあるピンクや白色のかれんな花が秋空に映え、村内ののどかな雰囲気に溶け込んでいる。
製粉業の吉原食糧(香川県坂出市)は、県産大麦を主原料とした「讃岐・大麦うどん」を発売した。食後の血糖値の上昇を穏やかにする効果があるとして機能性表示食品の認定を受けており、健康志向の強い消費者だけでなく、病院食としての需要も見込む。
絵画に秀で、透明感のある風景画を多く残した高松市出身の伊東義久(1917~2003年)の作品展「鉛筆淡彩画―伊東義久の世界―」が、高松市塩江町の市塩江美術館で開かれている。鉛筆の柔らかい線と水彩の淡い色使いで、自然の美しさを表現した風景画26点が会場を彩っている。来年1月17日まで。