香川県三豊市財田町にある紅葉の穴場スポット。「せせらぎの川」沿いに植えられたイロハモミジが深紅に色づき、遊歩道を散策しながら近くでめでることができる。見頃を過ぎたが、「記念の広場」を囲むモミジバフウのグラデーションも風情がある。(12日撮影)


 日本三大渓谷美の一つに数えられる景勝地。長い年月の地殻変動や浸食によって生み出された奇岩や絶壁と紅葉のコントラストは見事。山頂から麓へ錦を広げており、ロープウエーの運行会社は「今年は台風の影響がなく、例年以上に美しい」という。(12日撮影)


 丸亀城内の丸亀市立資料館(香川県丸亀市一番丁)で企画展「未来へ伝えたい 丸亀の文化財」が開かれている。市内にある国や県、市指定の文化財の中から、丸亀城の天守の完成年を裏付ける板札、江戸時代の讃岐国や丸亀藩を描いた絵図、織田信長ら3人の天下人が塩飽衆に出した朱印状などの資料を展示。丸亀の豊かな歴史や文化を見る人に伝えている。会期は23日まで。


 香川県善通寺市弘田町の四国霊場74番札所・甲山寺(大林教善住職)は、手拭いをお守りにした「染布守(そめふまもり)」の授与を始めた。緊急時には包帯などとして使用できる新しい形のお守りで、大林住職は「いざというときに皆さんの助けになれば」と話している。


 香川県高松市瀬戸内町の市中央卸売市場でスプレーアーティストら2人が壁画アートの制作を進めている。瀬戸内海をイメージしたデザインで、同市場にちなんでアジやハマチといった地魚が泳ぐ様子なども描き、施設を明るく彩っている。


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