店名は、店主が所属するよさこいチームにちなんで名付けた。ランチ(850円)は日替わりで、しょうが焼き、焼きサバなど肉か魚メインの3種類。自慢のご飯は、目の前の田で栽培したコメをガス釜で炊いており、ふっくらつやつや。夜は居酒屋。一品料理のほか、姉妹都市である長崎県平戸市の酒も並ぶ。


 丸亀城(香川県丸亀市一番丁)を幻想的な光で彩る「キャッスルロード」が城内各所で開かれており、市民らでにぎわっている。今年は市制施行20周年を記念し、JR丸亀駅南口広場(同市浜町)の「ウインターイルミネーション」も前倒して同時開催。瀬戸内国際芸術祭2025秋会期も開催中とあって、両イベントを主催する市観光協会は「市民や観光客には夜の丸亀を存分に楽しんでもらいたい」としている。


 高松市の商店街から少し離れた細い路地にその店はある。前を通る度、店名が引っかかっていた。


 JR四国グループでJR高松駅ビル「高松オルネ」を運営するJR四国ステーション開発(香川県高松市)などは18、19の両日、同駅一帯で「shikoku meguru(シコクメグル)秋の収穫祭」と「旅弁当駅弁にぎわい×高松駅弁 駅弁大会」を同時開催する。四国内や全国各地の秋の味覚が一度に楽しめる貴重な機会となりそうだ。


 歴史や自然、文化など高松のさまざまな魅力を市民がプロデュースして発信する「高松まちかど漫遊帖」(同実行委主催)の秋編のパンフレットが完成した。1万2千部を作製し、市役所や市内の道の駅などで無料配布している。


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