鮮やかな色彩、ハス見頃 栗林公園 「午前中に観賞を」
高松市の栗林公園でハスが見頃を迎えている。園内の芙蓉沼(ふようしょう)ではピンクや白色の美しい花々を観賞することができ、来園者は一足早く本格的な夏の訪れを感じている。
高松市の栗林公園でハスが見頃を迎えている。園内の芙蓉沼(ふようしょう)ではピンクや白色の美しい花々を観賞することができ、来園者は一足早く本格的な夏の訪れを感じている。
香川県高松市の女木島地域おこし協力隊員でフリーランスのイラストレーター、藤村佳朋さん(29)が島民らの交流拠点施設「女木の里」のブロック塀に島の魅力や見どころをPRするアートデザインを施した。鮮やかなブルーをベースに名所や特産品などを描いており、明るい色彩と親しみやすいイラストが訪れた観光客らの興味を誘っている。
小豆島八十八カ所霊場を巡拝している大阪市の男性が、寺院巡りをする際に使用している軽トラックのほろに小豆島とお遍路さんを一体化したデザインを施し、島遍路のPRに一役買っている。車を見た島外の人からは「小豆島にも八十八カ所霊場があるの?」と関心を持って声を掛けられるという。
香川県坂出市青海町の四国霊場81番札所・白峯寺で、アジサイが見頃を迎えている。鳥のさえずりが聞こえてくる中、色とりどりの花々が咲き誇り、参拝客らの心に潤いを与えている。
新型コロナウイルス感染症の影響で開設を取りやめる海水浴場が相次ぐ中、香川県小豆郡小豆島町西村のオリーブビーチが5日、海開きした。曇り模様だった天候も昼前から時折日が差すようになり、訪れた地元の家族連れらが感染対策に気を配りながら海水浴を楽しんだ。