バロック音楽を中心に演奏活動を展開する「コレギウム・ムジクム高松」(代表・大山晃)が16日、高松市玉藻町のレクザムホールで第24回演奏会を開く。今年生誕250年を迎えるベートーベンを中心としたプログラム。オラトリオの名曲や修業時代の未完の作品を演奏し、巨匠の音楽を掘り下げる。


 瀬戸フィルハーモニー交響楽団のコンサートが16日、まんのう町生間の町民文化ホールで開かれる。耳なじみのある弦楽合奏の名曲を取り上げるほか、高松市出身のユーフォニアム奏者・佐藤采香と共演し、弦楽器との協奏曲を奏でる。


 江戸時代に活躍した文人たちの山水画などを展示する「墨景礼讃~山水に遊ぶ~」が、高松市昭和町の市歴史資料館で開かれている。世俗にまみれず、風流や書画を愛して日々を過ごす中国の文人への憧れを抱いた知識人たちの姿が垣間見える。3月15日まで。


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