現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2019」(瀬戸内国際芸術祭実行委員会主催)の会期は残すところ3日間となった。最後の金曜日となった1日夜、香川県香川郡直島町の直島ホールでは瀬戸内の美しい風景を撮影した短編ドキュメンタリー映画「SETOUCHI THE MOVIE」を上映。2日21:00からは西日本放送テレビの番組「嵐にしやがれ」で小豆島など瀬戸内の島々が紹介されるとあって、会期最終盤も注目度がアップしそうだ。


 映像を投影するプロジェクションマッピングを行っている香川県庁本館21階展望室の喫茶スペースに2日、「夜空の喫茶」が期間限定で開店する。夜景をイメージしたクリームソーダや県産食材を使ったカレーを提供する。4日まで。


 香川県小豆島町田浦の二十四の瞳映画村で遅まきのコスモス約5万本が見頃を迎え、濃淡のあるピンクや白色のかれんな花が観光客らを楽しませている。

 二十四の瞳映画村では中央部など3カ所に計約2千平方メートルの花畑があり、春は菜の花、夏はヒマワリなどとシーズンごとに花を育てて来場者を迎えている。


 サーカスの舞台裏を取材しよう―。香川県高松市香西本町のイオンモール高松特設会場で開催中の木下大サーカス高松公演(四国新聞社主催、西日本放送共催)の事務局は、出演者にインタビューし、四国新聞掲載の「こどもニュース&スポーツ」に寄稿してくれる「子ども記者」を募集している。締め切りは9日。

 子ども記者は、サーカスをより身近に感じてもらう企画の第2弾。16日13:40の公演を観覧後、出演者に取材。執筆した記事は後日の掲載を予定している。

 対象は小学4年から中学3年までで、定員は2人。応募者多数の場合は選考し、当選者に電話で連絡する。選ばれた子ども記者には、自身が観覧する公演の指定席5人分をプレゼントする。

 希望者は志望動機、取材したいアーティストか演目、主な質問、住所、氏名、年齢、学校名、保護者名、電話番号を明記の上、高松公演事務局体験企画係に、メールwebmaster@kinoshita-circus.co.jpか、ファクス087-881-0117で申し込む。問い合わせは、木下大サーカス高松公演事務局(電話087-881-0018)。


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