香川県高松市出身の写真家で「瀬戸内国際芸術祭2019」公式カメラマン、宮脇慎太郎の個展「霧の子供たち」が灸まん美術館(善通寺市大麻町)で開かれている。日本三大秘境の一つとされる徳島県三好市の祖谷地区をテーマに、風景や集落の暮らし、歴史を伝える作品を紹介している。20日まで。


 アジア最大規模のアカペラの祭典「ボーカルアジアフェスティバルin香川・高松」(香川県など主催)が9日から12日まで、香川県高松市玉藻町のレクザムホールや瀬戸内国際芸術祭の会場である瀬戸内海の島々で行われる。アカペラの国際コンクールのほか、英国の人気グループによるコンサートなどが繰り広げられ、瀬戸内を美しいハーモニーで包み込む。


 注文を受けてから手作りするハンバーガー専門店。1人で訪れた際に案内されるカウンター席からは、調理の様子も楽しめる。


女性に人気のアボカドベーコンチーズバーガー


 国産牛と豚の合いびき肉で作ったパテを特注のバンズで挟んだハンバーガーは、幅広い世代が食べやすい軟らかな食感が自慢。スムージーなど飲み物と合わせて注文すると、フライドポテトが付いてくる。女性に人気が高いのは「アボカドベーコンチーズバーガー」(1000円)。出来たてを運んでもらったら、熱々のうちにいただいて。ランチタイム(午前11時から午後2時30分まで)はお得なセットもある。


お一人様は調理の様子が見えるカウンター席で食事を楽しもう


 土、日曜日や祝日は県外からの客も多い。食事をゆっくり楽しみたい人は、平日の来店がおすすめだ。

(四国新聞・2019/08/06掲載)

マグズカフェ


所在地 香川県高松市北浜町2-22
営業時間 11:00~18:00(ハンバーガーが売り切れ次第終了、瀬戸内国際芸術祭夏会期中は時間変更あり)
定休日 月曜日
駐車場 なし
座席 16席
TEL 087-813-1543


 路地を入ったところにたたずむモロッコ料理専門店。店内は現地から取り寄せた鮮やかなタイルや雑貨などで彩られている。モロッコ出身の店主が振る舞う料理とともに異国情緒を味わおう。


モロッコから取り寄せた色鮮やかなタイルや雑貨などが並ぶ


 定番料理は、粒状のパスタ「クスクス」とタジン鍋(ともに850円から)。それぞれ野菜やチキンなどの種類があり、香辛料を使った素材の良さを引き出す味付けになっている。

 美容に良いとされるアルガンオイルをかけたアイスクリーム、ビーツを使ったジュースなど同店ならではのメニューも人気を集めている。


本場の料理が味わえる。かわいらしい食器にも注目


 定期的に予約制のベリーダンスショーを開催、会員制交流サイト「フェイスブック」で日程を確認できる。

(四国新聞・2019/08/06掲載)

ilalika


所在地 香川県高松市古馬場町14-33
営業時間 18:00~22:00
定休日 火曜日
駐車場 なし
TEL 087-873-2398


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