ニュース NEW
四国や全国から“おいしい”集結 週末 JR高松駅周辺でイベント
JR四国グループでJR高松駅ビル「高松オルネ」を運営するJR四国ステーション開発(香川県高松市)などは19日、同駅一帯でイベント「shikoku meguru(シコクメグル)春の収穫祭」と「旅弁当駅弁にぎわい×高松駅弁 駅弁大会」を同時開催する。周辺では「さぬきマルシェinサンポート」も行われ、四国や全国各地のこだわりの食を一気に満喫できる。
同社は四国の特産品などを販売するシコクメグルを高松オルネ内で運営、収穫祭と題したイベントを定期開催している。今回は駅前広場などに四国4県から約80事業者が出店し、各地のグルメや雑貨を販売。パンなどを扱う「パンマルシェ」のエリアも設ける。
駅弁大会はジェイアール西日本フードサービスネット(大阪市)とコラボレーションして18、19日に開く。同駅1階コンコースに計60種を超える全国各地の人気駅弁が集まり、各日約900個以上を販売する過去最大級の規模。各日100個限定の「EXPO2025 ミャクミャク ひっぱりだこ飯」(1人1個まで)や人気アニメのコラボ弁当、松阪牛の焼き肉弁当などがそろう。
NPO法人アーキペラゴ(高松市)が開くさぬきマルシェは19日のみ実施。「グリーンマルシェ」として一部店舗で春野菜や植物などを販売するほか、スイーツやクラフトビール、タイの屋台飯も扱う。
いずれも午前10時スタート。収穫祭は午後5時、駅弁大会は両日とも駅弁がなくなり次第終了する。さぬきマルシェは同3時まで。
(四国新聞・2026/04/17掲載)

