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高松まつり花火大会 有料席6月1日販売開始 昨夏から700席増、2700席
高松市の大西秀人市長は27日、今夏の「第59回さぬき高松まつり」花火大会について、有料観覧席の販売を6月1日からチケットぴあやセブンイレブン各店で全国一斉に開始することを明らかにした。同日の定例会見で詳細を説明した。
今夏の花火大会は、8月13日午後8時15分から30分間、高松港玉藻防波堤から6千発を打ち上げる。
市は昨夏、サンポート高松の護岸「せとシーパレット」に初めて設けた有料観覧席が好評だったため、今夏は約700席増の約2700席を用意し、新たに5万トン級バース岸壁側にも設置する。1席当たり5千円~1万2千円で、テーブル席やいす席などがある。
また、協賛企業向けの協賛席も約300席から約420席に増やし、シンボルタワーホール棟屋上広場に加え、あなぶきアリーナ香川の北東角テラスにも設置する。協賛企業の募集も6月1日から開始する。
市長は「高松の夏の風物詩である花火大会に、県内外から多くの方に来場いただき、存分に楽しんでほしい」と呼びかけた。
(四国新聞・2026/04/28掲載)

