香川県仲多度郡まんのう町帆山地区で4日午前9時半から「ひまわりまつり」(まんのうひまわり振興協議会主催)が開かれる。ヒマワリを使ったグルメやステージイベント、抽選会など多彩な催しで来場者を楽しませる。小雨決行。


ひまわりまつりをPRするチラシ

ひまわりまつりをPRするチラシ


 帆山地区では、地元農家らが町おこしの一環としてヒマワリを栽培しており、今年は約2ヘクタールで20万本以上を植栽。ただ、長雨の影響で開花が遅れており、見頃は来週末以降の見通し。
 今年は帆山公民館をメイン会場に、特設ステージを開設。同町出身のテノール歌手大西貴浩さんをはじめ、地元太鼓グループやジャズバンドが演奏を繰り広げる。飲食ブースでは「ひまわり牛」のカレーやホットドッグ、ヒマワリの種を練り込んで作った「ひまわり豆腐」などが味わえる。抽選会や金魚すくいもある。
 また、香川大生の企画としてヒマワリ畑に迷路やフォトスポットを開設するほか、うちわに絵を描くワークショップも行う。
 町仲南支所に臨時駐車場を設け、シャトルバスを運行する。問い合わせは町地域振興課〈0877-73-0122〉。

(四国新聞・2026/07/03掲載)



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