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水戸の納豆、280点一堂に 道の駅むれ、あすから
納豆の日(7月10日)に合わせて、香川県高松市牟礼町の道の駅源平の里むれで10日から、水戸市の名産・納豆を集めた「水戸納豆まつり」が開かれる。県内ではなかなか手に入らない、素材や製法にこだわった本場の納豆が並ぶ。12日まで。
高松市の親善都市・水戸市との交流を深めようと、同道の駅が企画した。
わらの中で発酵させる江戸時代からの伝統的な製法で作られた「わらつと納豆」をはじめ、薄く削ったマツの板で包まれた「経木納豆」、霜が降りたように豆の表面がうっすらと白くなった「雪あかり」など8種類、約280点を販売する。価格は260~1080円。水戸のクラフトビール11種、130本も並ぶ。価格は880円。
販売時間は午前9時から午後5時まで。売り切れ次第終了。問い合わせは道の駅むれ〈087-845-6080〉。
(四国新聞・2026/07/09掲載)

