フラメンコ情熱的に 高松のグループが16日公演 スペインのプロも出演
香川県高松市のフラメンコダンサー・野崎千恵さんが主宰するグループ「ラ・ファミリア・デ・メルチェ」の公演が16日、同市常磐町の高松festhalle(フェストハレ)で開かれる。スペインで活躍するダンサーや門下生の小中学生がステージを情熱的に彩る。
スペインを拠点にダンサーや講師として活躍する山田郁美さんをゲストに迎え、ギター生演奏と歌唱をバックに、重厚で感情を揺さぶるステップを披露する。地元から多田順子さん、安賀貴子さんも出演する。
門下生は25人がステージに立つ。このうち小中学生5人は代表的な曲種の一つ「シギリージャ」に挑戦する。野崎さんは「プロから小中学生まで幅広いダンサーによる技や熱意を感じてほしい」と来場を呼びかけている。
午後3時開演。入場料は高校生以上3千円、小中学生1千円、小学生未満無料で、別途ドリンク代が必要。問い合わせは野崎さん、電話090-1006-2619。
(四国新聞・2026/08/10掲載)

