全国に伝わる「民踊おどり」などを披露する「第53回さぬき民踊まつり」が30日、サンポートホール高松大ホールで開かれる。民踊団体25組約100人が出演し、息の合った舞と華やかな新舞踊で会場を彩る。


昨年の公演の様子

昨年の公演の様子


 同公演は四国民踊研究会(島田博美会長)が主催し、次世代への継承などを目的に毎年開催。今では香川県内最大規模の民踊イベントとなっている。
 今回は、歌詞に四季の情景を盛り込んだ「りんご節(青森県)」、雄大でゆったりしたテンポが特徴の「江差追分(北海道)」など約40曲を披露する。第2部終盤にある、指導者3人によるソロステージも見どころ。
 フィナーレの「讃岐うどん音頭」は、うどん作りの工程を踊りで表現。観客も身ぶり手ぶりで参加できる。
 開演は午前11時。入場料1500円。問い合わせは四国民踊研究会、電話〈087-831-6162〉。

(四国新聞・2026/08/27掲載)



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