茶囲夢(小豆島町)旬の野菜もたっぷりのサラダ
地域の人たちに愛され、開業41年目を迎えた喫茶店「茶囲夢(ちゃいむ)」(香川県小豆郡小豆島町西村)。元バスガイドの店長、岡本佐智子さん(78)は店名の由来を「お茶を囲みながら夢を語り合うから」と教えてくれた。店内からは内海湾が見渡せ、最高のロケーションだ。
地域の人たちに愛され、開業41年目を迎えた喫茶店「茶囲夢(ちゃいむ)」(香川県小豆郡小豆島町西村)。元バスガイドの店長、岡本佐智子さん(78)は店名の由来を「お茶を囲みながら夢を語り合うから」と教えてくれた。店内からは内海湾が見渡せ、最高のロケーションだ。
高松空港と各地を結ぶバスなどの「2次交通」が充実している。来月には西讃観光(観音寺市)が愛媛県四国中央市との路線を開設し、この1年で新設されたバス路線は3路線となる。新規参入のバス事業者は訪日外国人客をメインにした高松空港の利用者増を商機と捉えており、既存のバス会社も増便、タクシー事業者も定額制の新サービスに乗り出している。
高松まつり振興会は、第54回さぬき高松まつりの花火大会「どんどん高松」(8月13日)の特別有料観覧席のチケット販売スケジュールを発表した。観覧席は、高松シンボルタワーのタワー棟とホール棟の2会場に計750席を設け、タワー棟は17日から、ホール棟は29日から、それぞれ販売を開始する。
大蔦島と小蔦島の二つの島に波を遮られた天然の良港、仁尾港(三豊市仁尾町)。波が穏やかな夕方の港には辺りを散歩する人や釣り人たちが訪れ、思い思いの時間を過ごしている。初夏の夕暮れ時、刻一刻と表情を変える港でカメラを構えてみた。
材木店「山一木材」(香川県丸亀市綾歌町)が運営する森の中のカフェ。「木と暮らす」ような時間を過ごすことをコンセプトに、敷地内にはカフェや日用品店、図書室などがある。中庭には木製の滑り台などの遊具があり、子ども連れで訪れるのにぴったりだ。