山間部、アート彩る まんのうの8会場 ウクライナ作家も出品
香川県仲多度郡まんのう町中通のことなみ未来館などで現代アートイベント「アートエコーまんのう 山の芸術祭2025」が開かれている。国内外の作家36組が町内8会場にユニークなオブジェや絵画を展示しているほか、特別にウクライナ在住の作家も出品し、山間部の春を彩っている。29日まで(24日は休み)。
香川県仲多度郡まんのう町中通のことなみ未来館などで現代アートイベント「アートエコーまんのう 山の芸術祭2025」が開かれている。国内外の作家36組が町内8会場にユニークなオブジェや絵画を展示しているほか、特別にウクライナ在住の作家も出品し、山間部の春を彩っている。29日まで(24日は休み)。
高松市は19日、香川県高松市瀬戸内町のうみまち商店街に不要品を取り扱う「ジモティースポット高松うみまち商店街店」を開設する。まだ使えるけれど不要になったものを無料で引き取り、安価で販売したり、無償譲渡したりする店で、全国で34店舗目、四国では松山市に続いて2店舗目の出店となる。
香川県仲多度郡まんのう町吉野の国営讃岐まんのう公園で、クリスマスローズの花が見頃を迎えている。白や赤紫、ピンク、黄など色とりどりのかれんな花が、来場者に春の訪れを伝えている。4月上旬まで見られる。
日本工芸会の公募展「第43回日本伝統漆芸展」が香川県高松市紺屋町の市美術館で開かれている。最高賞に次ぐ東京都教育委員会賞を受賞した藪内江美さん(45)=高松市=の蒟醤(きんま)作品など入賞7点を含む入選作全76点を展示。重鎮から新鋭までが感性と技を競った力作が来場者を魅了している。29日まで。
香川県観音寺市が観音寺港で整備していた「伊吹観音寺航路待合所」(同市港町)が完成し、伊吹島と観音寺港を結ぶ伊吹観音寺航路の定期船「NEW IBUKI Ⅱ」の券売所、待合所などとして17日から供用を開始する。